劣等生マスターだけどスウェーデンで論文書く

2017年1月〜2018年1月(予定)スウェーデン、ウプサラでの交換留学の日々です!留学初心者の私が、1年間で修論書くまでの記録。

教授との関係。図書館。カフェ。

 

けっこう前になってしまうけど論文でお世話になる教授と、面談をしました。

 

教授は、フランス人のおじいちゃんで

スウェーデン語は話さず、フランス語と、ちょーフランス語っぽい英語を話します。

とくにRとHの発音が完全にフランス語😭

 

今は、修士論文でどこまでのことができるか検討してます。

日本の同期と比べたら時期的にかなり遅いですが、

留年は確定事項なのでじっくりマイペースにやります。

 

面談で言われたことは

 

・まず、次のセメスターが終わるまでに、教授との会話がスムーズにできることを目標に英語を上達させること。

 

・この夏は寝る間も惜しんで論文読むこと

 

・恐れずに自己表現すること

 

・友達をもっとつくりなさい!!!

 

という感じです。

実は新しく始まった授業が、この教授の授業なので、面談以外にも毎日会ってます。

私が授業中、積極的に発言できないところとか…😭

英語下手すぎて友達と上っ面の会話しかできてないところとか…😭

そういうのを毎日見られているので

面談では研究内容だけじゃなく、性格的なことも言われました(笑)

そういうところを気にしてもらえるって、ありがたいと思います。

 

授業中も、15分の休憩に入ると私のことを気にかけてくれて

わからなかったところを個別にレッスンしてくれたり

応用ミクロみたいな授業なんだけど、日本経済の例を交えて説明してくれたり

 

とにかく、人柄がいいです。学生が好きってことが伝わってくる。

私のような劣等生を受け入れてくれるだけあります。

 

前の記事で、人との関わりが薄くてつらいみたいなこと書いたけど、

彼の期待に応えるべく勉強するのが、一つのモチベーションになりそう。

 

 

最近は毎日午前中にその授業あって、早起きはつらいけど

その分1日を有意義に使えています。

数週間前の引きこもり生活から考えるとすごい進歩!😊👍

午前中で授業を終えて、家に帰って家事を消化する日もあれば

図書館で閉館まで勉強したり。

 

 

今まで近所の図書館を使ってたんだけど、

最近はウプサラ大学のメインの図書館に行ってます。

入り口の重厚な扉、自習室の古い木の机

高い天井と壁の本棚😳

図書館といっても、もはや歴史的建造物です。

そこで勉強してると、ヨーロッパに留学してる〜おしゃれ〜って気分を味わえます。

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あとはカフェ!

チェーンも手軽でいいけど、古いいい感じのカフェも見つけました。

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家具とか壁の絵とかが、これまたアンティークでおしゃれ。

しかも学生割引があるしコーヒー飲み放題だし、

そして中心街から少し離れるので平日は超空いてる。

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めっちゃお気に入り。

 

 

ウプサラは、歴史あるウプサラ大学を中心に栄えた街で

図書館とか、古いカフェとか、

これまで多くの学生が勉強した机と椅子で勉強することが

ウプサラの学生にとっての誇りだみたいなことを誰かが言ってました。

たしかに!その通り。なんか身が引き締まる。

 

spring semester があと数週間で終わってしまうという信じ難い現実ですが

最後のテストこそは、満足して終えたい、、、

がんばります。