劣等生マスターだけどスウェーデンで論文書く

2017年1月〜2018年1月(予定)スウェーデン、ウプサラでの交換留学の日々です!留学初心者の私が、1年間で修論書くまでの記録。

日本人との付き合い方

 

 

私の交換留学先の大学には、日本人はいません。

キャンパスに、私だけです、多分。

スウェーデンという国自体、日本人そんないなさそうですよね。

 

ただし、ウプサラにはウプサラ大学というスウェーデンの中でも有名な総合大学がありまして、私の大学とは共同開講の授業が結構あります。

そして、経済学部の授業で、奇跡的に出会えたのです。

日本人女の子、歳も一緒。

 

半年前からウプサラに住んでいた彼女に、生活のいろんなことを聞けました。

安くて便利なお店とか、授業のこととか、テストのこととか。ほんとに助かりました。

英語で誰かに聞いても、やっぱり半分くらいしか理解できなかったので。

その頃の私はバスの乗りかたとか、携帯の契約とか、家賃の支払いとか、

本当にいろんなことに困難を抱えていて😣

日本語で助けてくれる人がいたことで、多くのことが前進しました。

 

私の場合、日本人と出会う可能性はほぼゼロだと思ってスウェーデンに来ました。

なので、よくある、英語上達のため日本人と群れないようにしよう、とか、

日本人といても日本語は喋らないぞ、みたいな特別な意気込みはありませんでした。

むしろ、日本人と出会えればいいな〜と思ってました。

 

事務手続きとかで本当に困ってるとき、

異国の地で精神的に参ってしまったとき、

日本語で話す相手がいることで救われると思います。

余計な意地を張らずに、困っているなら

言葉の通じる日本人に相談してみてもよいかと。

英語では5歳児レベルのことしか言えなくても

日本語なら年相応の思考を、年相応の言葉で表現することができます。

わたしは日本語で話す機会があったことで、

自分は5歳児じゃない、大人なんだと思い出せました😭

英語の上達は、とりあえず生活が整ってからでも良いのです。

 

 

ただし、留学中に出会う日本人との付き合い方が大事なことはたしかです。

私は日本人に出会うことがほぼないので感じませんが、

日本人が多くいる北米とかイギリスとか?の語学学校なんかでは

日本人同士で意識し合うことがマイナスに働くこともあると思います。

例えば、外国人しかいない場所なら英語で話そうと頑張るのに、

その場に日本人がいる瞬間、自分の発音が気になって喋れなくなるとか。

 

その気持ちはすごく理解できます。

普通の平均的な日本人であればあるほど、

周りの日本人の目を気にしてしまうんじゃないかなーと。

 

ただ、留学して思うのは、海外で出会う日本人は

平均的な日本人じゃないということです。

日本人学生にとって留学が普通のことになってきているとは言え、です。

おそらく私も含め。

 

平均に比べて、

もともと英語が得意だったり、なんなら帰国子女だったり、

高学歴だったり、お金持ちだったり、

コミュ力が凄かったり、異常にパリピだったり、

自分はこのどれにも当てはまらないけど(笑)

でも、大学院留年してまで留学に来てる時点で

やっぱり普通の日本人学生じゃない自覚があります。

 

みんな強い目的意識を持って留学してるからこそ

マウンティングみたいなのもあると思いますし😭

 

とにかく、留学中に日本人同士での干渉は無意味です。

気にするだけ、無駄です。

気にしてる人ほど、日本では正常な人かもしれないけど

海外にいるとき、たとえ日本人同士でも

日本の常識が通じなかったりするもんです。

 

プラスの感情だけ受け取り、マイナスの感情は受け流すのが良いと思います。

 

 

以上、わたしの思う、日本人との付き合い方でした(笑)

日本人ほぼいない環境にいるわたしが言うのはあんまり説得力ないけど、

まとめると

 

🐶困ったときは思いっきり日本語に頼ろう。

 

🐶日本人留学生はだいたい変人だから、干渉し合うことなく生きよう。

 

 

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写真は全然関係ないけど、スウェーデン到着直後、

airbnbでお世話になった家の猫ちゃんです。

かわいすぎた、、、、3日くらい一緒に寝ました。