劣等生マスターだけどスウェーデンで論文書く

2017年1月〜2018年1月(予定)スウェーデン、ウプサラでの交換留学の日々です!留学初心者の私が、1年間で修論書くまでの記録。

英語で論文書く

 

1年間の交換留学の最終目標は、英語で修論書いて提出して、日本に帰ることです。

自分としては、かなり大きな挑戦です。

日常会話もままならないのに、修論書くだなんて。

 

 

わたしのいる大学では、半年間のセメスターの間で自分の決めたテーマについて論文を書く、

Independent Project というコースがあります。

正規の学生は、このコースで修論を書いて、合格したら修士号取得です。

セメスターが始まる前に、自分で担当教官を選んで頼み込んで

研究室に入れてもらいます。

 

わたしは1月〜6月のspring semester で授業を4つ取って

9月〜12月のautumn semester でindependent project を取る予定です。

日本の感覚からすると、半年で修論書くの?!大丈夫?って感じ。

実際にはみんな早くから準備してると思います。

わたしも、9月から始まるセメスターに向けて、やっと準備し始めました。

 

担当教官は、フランス人のおじいちゃん😊

この人が、いい人すぎて泣けます😭

 

英語で話すことをビビっちゃだめだ!!

わかんなかったらなんでも聞きなさい!!いつでもメールしなさい!!

君はシャイだろう?日本人だし!!でもシャイになっちゃだめだ!!

次会うときまでに君のテーマについて作戦を立ててきてあげるから!!

 

わたしの不安を全部すくい取ってくれた先生😢😢😢

神様に見えた