劣等生マスターだけどスウェーデンで論文書く

2017年1月〜2018年1月(予定)スウェーデン、ウプサラでの交換留学の日々です!留学初心者の私が、1年間で修論書くまでの記録。

劣等生マスター

 

この国で、私は完全に劣等生です。

 

なぜかというと、周りに比べて英語が全然話せないから😭

 

おいおい、その英語力で留学したのかよ、と、みんなに思われてると思います😫

 

 

スウェーデンは、英語が得意と言われてる北欧の中でも、多分一番英語喋れる国です。

大学の講義は完全に英語。若者はスウェーデン語より英語の方が語彙力があるとかないとか。

大学内だけじゃなく、町中で、英語が通じない人にほぼ遭いません。

スウェーデン語が話せなくても、短期間なら全然問題なく生活できます。

わたし、3ヶ月いますが挨拶くらいしかスウェーデン語知らない🙄

まずは英語の習得が優先だと割り切ってます。

 

わたしの英語力が具体的にどのくらいかと言うと

留学前、TOEIC600点台…🙄前半…🙄

英語で授業を受けるには低すぎる点数。

赤裸々に書くと決めたので恥を捨ててます。

なんで留学前にもっと勉強しなかったんだという意見はさておいて、

こんだけ英語できなくても、最悪、どうにかなるということです。

ただ理想は最低でもTOEIC850点くらいは必要だったと思います😂

 

これはあくまで、交換留学で専門科目を勉強するという前提での話ですけど!

語学留学なら、語学を学ぶことが目的なので、どんなレベルでもとびだしちゃえと思います。

 

でも、わたし、受験英語は得意だったんです!(笑)

大学受験で一番得意だった科目は紛れもなく英語でした🙄

学部生時代、ほぼ英語に触れなかった時期を経て、受験英語の語彙力はどっかに飛んでいきました。

頭の中に残ったのは、ほんとに基本的な文法の知識だけです。

 

 

この状態で、英語ペラペラの国に飛び込みました。

授業は、ほっとんど聞き取れませんでした。

耳から入ってくる言葉に集中できるのは最初の30分くらいで

あとは全然頭に入ってこないので、

スライド見て知らない単語調べてメモするだけの時間でした。

 

授業は講義形式ですが、学生がどんどん発言していきます。

先生が話してるときはお行儀よく聞いてましょうという教育を受けてきた日本人には、

到底ついていけない空間がそこにはあります。

白人美男美女大学院生の中に、アジア人の小学生がぽつんと紛れ込んでしまったと思いました。

 

そんなこんなで、劣等生としての留学生活がスタートしました。