劣等生マスターだけどスウェーデンで論文書く

2017年1月〜2018年1月(予定)スウェーデン、ウプサラでの交換留学の日々です!留学初心者の私が、1年間で修論書くまでの記録。

逃げ出したい

 

今受けてる授業、環境政策の授業なんですが

評価が筆記テストとpaper presentation

 

プレゼンが、ほんっとに無理で

 

先週一人一人に配られた論文。

それを読んで来週発表ですが、とにかく時間がない

英語力に問題ない人でも、その短期間では

かなり集中して準備してやっと乗り越えられるレベルかなと

 

正直、今回は諦めようと思ってます。

プレゼンするのも、単位取るのも。

今日、先生に相談に行きました。

 

英語がみんなと同じレベルじゃないこと

この授業に限っては日本でもあんまり勉強してなくて、いきなり大学院レベルだときつかったこと

授業中のグループディスカッションに全然ついていけてないこと

結論、今回単位取るには自分の能力が及ばなすぎるので諦めたいこと。

 

先生は、わたしの置かれた状況をすごく理解してくれました。

その上で

 

これは語学の授業じゃないから英語力は関係ないよ

挑戦してみて失敗しても何も失わないでしょ?

誰でも、困難なことに挑戦するときはナーバスになるもの。

でも死ぬわけじゃないし

挑戦してほしいな!

 

という感じでした。

 

たしかに、わたしのプレゼンがどうしようもなくても

何も失うものは無いわ。

恥ずかしいだけ。

誰に迷惑をかけるでもなく、ただわたしが恥ずかしいだけ。

 

うう〜😭

 

もちろん、これ読んだ人はほぼ全員

「いや、そこは頑張れよ」と思うでしょう😭

せっかく留学に来てるのに

日本じゃできないような貴重な経験なのに

 

わかってても、勇気が無いです。

逃げ出そうと思えば、逃げ出せるし。 

 

小学生レベルの英語力で論文を説明するのです。

ただ人前に出て難しいことを喋るだけじゃなく、

準備段階でハイレベルなことが要求されるわけです。

 

中学生が子供産むみたいな。

新入社員がいきなり営業成績トップになるみたいな。

いけてないアニメ同好会の女子がバスケ部のエースと付き合うみたいな。

そんくらいのことです。わたしにとって。

 

ただ、先生に相談して、諦めたかった気持ちが揺らぎました。

誰もわたしに期待してない

失敗しても誰にも迷惑をかけない

そういう状況って、社会に出たらないだろうから。

 

 

とりあえず、今日家に帰ってもう一回考えてきてと言われたので

明日まで考えます😭

 

「迷ったら困難を選べ」という高校の担任がくれた言葉を思い出しました。

思えば、迷ったら楽な方ばかり選んできた人生です。

 

😭😭😭

 

 

 

 

イースター🌷ヘルシンキ旅行🐣

 

大学のイースター休みだったのでヘルシンキに旅行に行ってきました!!

 

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フィンランド、めっちゃよい

意外にも、スウェーデンよりモダンな印象!

(あくまでわたしの見解)

 

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ストックホルムは歴史を感じる街並みが多いけど、

ヘルシンキは歴史の中に現代アート的な何かを感じることが多かったような…

(現代アートが何かとか全然わかってないです)

 

 

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個人的に一番気に入ったのは、シベリウス関係!

中学生のとき出たピアノのコンクールで弾いたシベリウス😢😢😢

特別な思い出が😢😢😢

毎日、行ったこともないフィンランドの冬の湖の情景を

想像させられながらスパルタで練習していたなあ🙄

まさかそこに実際に訪れることができるとは。感動です。

 

ちなみにスウェーデンもフィンランドも冬に逆戻りです。

旅行中、嵐のような吹雪の瞬間もありました。

 

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今回の旅行は、カナダ人ベトナム人と3人女旅

 

めちゃくちゃ楽しかったけど、へとへとに疲れました!!

言葉が完全に通じない者同士が4日間一緒に過ごす。

楽しい反面、日本の友達と旅行するのとは

やっぱ違いますね。

 

こういう時に、彼女らの早すぎる会話についていけなくて

グループの行動に何も貢献できない自分がいます。

多分わたしが一番年上なのに😱もはや歳は気にしてないけど。

 わたしの唯一の武器であるiPadミニちゃんも、

スウェーデンの外に行ってしまえばインターネット繋がらず

平べったくておっきい、対して画質も良くないカメラでしかないです。

 

 

何も貢献できなかったわたしが言うのもあれですが

外国人とずっと一緒にいるって、本当に疲れる!(笑)

いや、ほんとわたしが言えたことじゃない(笑)

でも3人全員がお互いに思っていたはず(笑)

 

 

ベトナム人の子はガサツ!!(笑)

度を超えたガサツ😭

シャワーも2日に1回だし(笑)なぜ!(笑)

そして食事のマナーが気になる…

ごめんなさい、どうしても気になる😭

でもこの旅行のスケジュールを細部まで計画してくれた彼女

そこに関してはものすごく綿密(笑)

 

カナダ人の子は一見ハイテンションなのに

個別に話すと超人見知り。

こんなにフレンドリーじゃない北米人珍しいってくらい

目を見て話してくれない(笑)

でも、「パーティは苦手だけどお酒は好き」っていう共通点を把握して、

一気にいろいろ話してくれるようになった(笑)

 

そしてわたしはというと、

言いたい事が頭にあるのに、ほとんど聞き役。

ほんとに楽しんでる?ってふうにうつってたらつらいな。

楽しんではいました。言葉にできないだけで。

わたしのコンプレックスでもある協調性のなさが

余計露呈していたと思います…反省😭

 

 

そんなこんなで、旅行中訪れた場所よりも

外国人と4日間もずっと一緒にいたこと自体が印象深い…

国民性って絶対あるなーというのと同時に

性格による部分もかなりあって

外国人と仲良くなるって難しいなと思いました!!😞

いい経験になりました。誘ってくれた2人に感謝。

これがなかったら私イースター休み図書館篭って論文読んでいたでしょう…

 

 

 

 

 

この旅行中、夜は毎日部屋を真っ暗にして映画を見ました。

本当に毎日です(笑)

字幕も吹き替えももちろん無しで、半分くらいしか理解できなかった(笑)

今まで洋画って全然興味なかったけど

これからは外国の映画も見ていこうかなと思いました。

 

なぜなら、「Akiはどんな映画が好きなの?」って聞かれて、全然出てこなかったんです。

ハリーポッターも見ないし、アメリカの俳優なんてほんとに有名な人しか知らないし。

「日本の映画しかほとんど見ないかなー」としか答えられず

 

さらに、「じゃあAkiは普段どんな音楽聴くの?」と聞かれても、全然出てこないです。

もっぱら邦楽が好きだし、外国人が知ってるような曲でもないし。

「J-popしかほとんど聴かないかなー」としか答えられず。

 

英語力云々の前に、自分の話題性の無さに呆れました(笑)

 

思えば、日本のエンターテイメントで十分事足りて生きてきました。

外国に興味はあったけど、わたしが興味あったのは映画でも音楽でもなく

自然環境とか宗教とか政治とかで(笑)

みんなが知ってる当たり前の若者文化についていけない(笑)

 

なので、今後はグローバルなサブカルチャー的な部分も手を出したいと思いました😭

英語の勉強にもなるし、欧米人が身近にいるので

今なら、なんとなく入り込みやすい気がする!

 

食わず嫌いを直していく事が今後のテーマになりそうです。

 

 

 

 

 

 

最初の1ヶ月

 

私がこのブログで書きたいことは

自分がいかに立派じゃないかということです。

 

 

渡航して直後の話ですが、

セメスターの初日に留学生のオリエンテーションがありました。

そこでわたしのメンタルは見事ズタボロにやられました。

初対面で欧米人がどうやってコミュニケーションとるのか

全然知らなかったんですよね(笑)

 

話しかけるときはまず自分から名前を名乗る

握手する

自分の出身地を言う

相手の出身地は、国だけじゃなくどの街か聞いたりして話題を広げる

 

こんなの日本人同士でもやることだけど、

これを5秒〜10秒くらいのスピード感で終わらせるから、

完全に、ついてけない。

 

それで気づいたらひとりぼっちになってるという😭

 

 

その頃一番問題だったのが、リスニングができないということ

 

 

相手が何か質問してるのはわかるけど、何を聞かれてるかわからない

(単純に聞き取れない、聞き取れても質問の意図が掴めない)

 

なんとなく相槌をうつ風に聞いてニコニコしてると、で?あなたはどう思う?

って自分に話振られたとき、何も答えられない…このときの空気がつらい…😭

 

あと私が困ったのは、外国人の名前が、とにかく覚えられない!!

耳で聞いただけじゃ、まじで覚えられない。5秒後には忘れてるレベル。

 

そんなこんなで最初の1ヶ月は、本当に辛くて

冗談じゃなく毎日泣きながら帰っていました。

とくに初日は、帰ってきて即行、泣きながら「留学  つらい」ってググってました。
23歳にもなって、人の輪に入れなくて泣くなんてー(笑)

 

恥をかくことを恐れちゃいけない

積極的にならなきゃ

とにかくパーティとかイベント行って

パリピになって友達作るんだ

 

っていう、思い描く理想はあったんだけど、

何一つ実行できない。

心折れまくりの私は、放課後パリピになるどころか、

引きこもりまっしぐら😫

せっかく留学のチャンスを貰ってここに来たのに、

部屋で日本語でyoutubeとかずっと見てました。

授業だけはちゃんと出てたけど。

スーパーに行くのも面倒で、ご飯もろくに食べず、

帰ってきてすぐベッドに入ってスマホいじって

みんながパーティ行ってる間、現実逃避でめっちゃ寝てました。

 

でも、今思えば、この時期の鬱々とした気分って、

時差ぼけもかなり大きく影響してたんじゃないかと。

 

8時間の時差は、相当大きいです。侮れない。

 

1週間くらいの観光ならアドレナリン放出によってどうにかなるけど

住んで順応するって、1週間とかではできないと思います。

私の場合、学校終わって夕方に部屋に帰ってくると

もう誰とも一言も話したくないくらい心身ともに疲弊してました。

 

でもその疲れって、日本で深夜までバイトして

家に帰ってきたくらいの時間だと思えば割と正常で。

 

周りの留学生はほとんどがヨーロッパから来てるから

時差とかないんですよね、彼ら。

初日からパーティしててとてもじゃないけどついていけなかったのは

今思えば時差ボケのせいじゃん!!!

 

だから、もし、同じような状態で悩んでる人がいたら教えたい

それは、時差ボケです。

 

自分はなんてクズなんだろう

1分1秒も無駄にしないって決めたのに

パーティ行かなきゃ友達できないのに

今日全然英語喋ってないのに

 

とか考えなくていいです、寝たいときに寝ればいいです。

黙っててもそのうち順応します!

 

幸いなことに、時差ボケのせいでパーティに行けないことはあっても、

時差ボケのせいで授業に寝坊することはないので。日本人はね。

 

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ストックホルムでテロ

 

昨日ストックホルムでトラックがデパートに突っ込むテロがありました。

 

ストックホルムは、1ヶ月くらい前に観光で行きました!

ウプサラからは電車かバスで40分〜50分くらい?

けっこう近い

歴史的建造物とかミュージアムが立ち並ぶ港町で、

東京よりは全然小さいけど、首都を感じさせる賑わいがありました!

 

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そのとき思ったのが、ストックホルムも、他のヨーロッパの都市と同じで、いつテロが起きてもおかしくないなーということ。

宗教とか歴史とか本当に無知なわたしから見ると、ヨーロッパ全部危ないとしか思えない。

 

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だけど今回の事件があって、こういう時どう行動していいか、全然わかんないんだなと思いました。

テロが起きたのはストックホルムだし、周りの人たち全然関係なくTGIFしてるし、

ウプサラの街はパリピで溢れるいつもの金曜日という感じ。

まあ、そういうもんだよなーって思うんですけど。

ここでわたしたちが何か行動しなきゃない訳ではないので。

 

ただし、問題なのは、わたし明日ストックホルム行こうとしてたの!

明日っていうと、テロから2日後のことです。

 

ベトナム人の子が、日本のお花見文化を知って、ストックホルムに桜見れるところあるから行こう!って誘ってくれていたのです。(いま思うとストックホルムってまだ桜咲く気温じゃなくない?笑)

そしてMedieval Market にも行こうと。(マーケットとかいかにも危なそうだよー😭😭😭)

 

テロが起きて、日本の家族友達知り合いからありがたいことに多くの心配のメッセージを貰って、全然心配ないよーって返信して

みんなこぞってストックホルムには行かない方がいい、って言ってくれる訳です。

わたしも明日のお花見はめっちゃ行くべきじゃないと思ってたんだけど。

 

朝起きたらその子から、明日どうするー?😆😆😆🌸🌸🌸💕💕💕

みたいな感じでメッセージが(笑)

 

 わたし「テロあったの知ってる?日本で親とか友達がみんな心配してるんだよね(今回はやめとこうよ)」

 

べ「ははは〜もちろん知ってるよ!Akiの言ってることもわかるよ〜日本にいたら心配するよね〜。でもテロは今全ヨーロッパで起きてることだし、どっちにしろうちら来週はヘルシンキに旅行するんだよ!テロが起きたからって隠れたり逃げたりすることは全くもって解決策じゃないじゃん!ヨーロッパに住むことに慣れなきゃ😆👍」

 

わたし「……そっか、そうだよね」

 

ということで多分明日咲いてないであろう桜を見にストックホルムまで行ってきます。

街がどういう状態なのか見るのは、ある意味貴重な経験かもしれない。

 

彼女はベトナム出身だけど、フランスの大学に正規留学しながら、スウェーデンに交換留学で来てて。

フランスのテロも経験してるし、ヨーロッパに住むことに慣れてるんだろうな。

 

 

現地人はテロが起きても過剰に反応しないんだなと思った。

もちろん直接被害に遭った人はそんなこと言ってられないわけだけども。

 

日本人が災害のとき冷静でいられるのと似てるけど

それプラス、動揺しないことでテロに屈しないぞという意思表示の意味もあるのかな。

 

とりあえず、人混みを極力避けて、行ってきます( ;  ; )

 

 

 

 

 

 

 

 

スウェーデン

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クラスメイトや他の留学生と話していて、

なぜスウェーデンを選んだの?という話によくなるんですけど、

正直、来るまではスウェーデンに強い拘りがあったわけじゃないです。

 

ヨーロッパの政策について勉強したくて、留学を希望して、

協定校の中から振り分けられたのがスウェーデンでした。

 

その時のスウェーデンに関する知識といえば、

福祉国家

トナカイ食べる

イケメン

男女平等

白夜

オーロラ

くらい。

 

約3ヶ月滞在して今では完全にスウェーデンに惚れてます。

といっても他の国と比較してどうとかはわからないけど。

スウェーデンのいいところ、いっぱいある中で

 一番はやっぱり、子育て環境、教育の平等が素晴らしいことなのでは。

国民なら大学まで無償で、大学院も多分無償?

ほぼ全員が英語喋れるっていうのも、学校教育の賜物だろうし。

 女性の社会進出と、子育てと、教育の好循環を見ると

日本と正反対😭

 それを実現させるのが高い税金なわけだけど

福祉国家っていう先入観からか、みんな幸せそうに見える(笑)

 

寮に入るまでの数日お世話になった民宿のおばちゃんは

環境問題に熱心で、職業は自称バイオロジストという

いかにもスウェーデン人っぽい人でした。

息子が私と同い年で、今年からパイロットになるって言ってたんだけど

家は決してお金持ちには見えなかった!

格差が無いってこういうことなのかと感じました。

日本だったらパイロットってエリートの印象なのでね。

 

せっかく来たのでもっとスウェーデンの歴史とか政治経済について知っておかなきゃ😭

 

 

 

 

そして、勿論、日本の方がいいと思うことはたくさんあります。

スウェーデンの物価はまあやっぱ高い。

でも多分東京都心の物価の方が高いと思うけど。

あとコンビニのクオリティが低い。これは日本が異常なだけだとは思う。

冬寒すぎ&日照時間短すぎで経済滞るだろうなーっていうのは、1月に実感しました。

 そして何より!

そのへんでいつでもどこでもお酒が買えない!

3.5パーセント以上のお酒は、国が独占販売してるらしく

国営のお酒専門店まで行かないと買えないです🍃

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ただその店にさえ行けばパラダイスです。

 

 

 

英語で論文書く

 

1年間の交換留学の最終目標は、英語で修論書いて提出して、日本に帰ることです。

自分としては、かなり大きな挑戦です。

日常会話もままならないのに、修論書くだなんて。

 

 

わたしのいる大学では、半年間のセメスターの間で自分の決めたテーマについて論文を書く、

Independent Project というコースがあります。

正規の学生は、このコースで修論を書いて、合格したら修士号取得です。

セメスターが始まる前に、自分で担当教官を選んで頼み込んで

研究室に入れてもらいます。

 

わたしは1月〜6月のspring semester で授業を4つ取って

9月〜12月のautumn semester でindependent project を取る予定です。

日本の感覚からすると、半年で修論書くの?!大丈夫?って感じ。

実際にはみんな早くから準備してると思います。

わたしも、9月から始まるセメスターに向けて、やっと準備し始めました。

 

担当教官は、フランス人のおじいちゃん😊

この人が、いい人すぎて泣けます😭

 

英語で話すことをビビっちゃだめだ!!

わかんなかったらなんでも聞きなさい!!いつでもメールしなさい!!

君はシャイだろう?日本人だし!!でもシャイになっちゃだめだ!!

次会うときまでに君のテーマについて作戦を立ててきてあげるから!!

 

わたしの不安を全部すくい取ってくれた先生😢😢😢

神様に見えた

 

 

 

劣等生マスター

 

この国で、私は完全に劣等生です。

 

なぜかというと、周りに比べて英語が全然話せないから😭

 

おいおい、その英語力で留学したのかよ、と、みんなに思われてると思います😫

 

 

スウェーデンは、英語が得意と言われてる北欧の中でも、多分一番英語喋れる国です。

大学の講義は完全に英語。若者はスウェーデン語より英語の方が語彙力があるとかないとか。

大学内だけじゃなく、町中で、英語が通じない人にほぼ遭いません。

スウェーデン語が話せなくても、短期間なら全然問題なく生活できます。

わたし、3ヶ月いますが挨拶くらいしかスウェーデン語知らない🙄

まずは英語の習得が優先だと割り切ってます。

 

わたしの英語力が具体的にどのくらいかと言うと

留学前、TOEIC600点台…🙄前半…🙄

英語で授業を受けるには低すぎる点数。

赤裸々に書くと決めたので恥を捨ててます。

なんで留学前にもっと勉強しなかったんだという意見はさておいて、

こんだけ英語できなくても、最悪、どうにかなるということです。

ただ理想は最低でもTOEIC850点くらいは必要だったと思います😂

 

これはあくまで、交換留学で専門科目を勉強するという前提での話ですけど!

語学留学なら、語学を学ぶことが目的なので、どんなレベルでもとびだしちゃえと思います。

 

でも、わたし、受験英語は得意だったんです!(笑)

大学受験で一番得意だった科目は紛れもなく英語でした🙄

学部生時代、ほぼ英語に触れなかった時期を経て、受験英語の語彙力はどっかに飛んでいきました。

頭の中に残ったのは、ほんとに基本的な文法の知識だけです。

 

 

この状態で、英語ペラペラの国に飛び込みました。

授業は、ほっとんど聞き取れませんでした。

耳から入ってくる言葉に集中できるのは最初の30分くらいで

あとは全然頭に入ってこないので、

スライド見て知らない単語調べてメモするだけの時間でした。

 

授業は講義形式ですが、学生がどんどん発言していきます。

先生が話してるときはお行儀よく聞いてましょうという教育を受けてきた日本人には、

到底ついていけない空間がそこにはあります。

白人美男美女大学院生の中に、アジア人の小学生がぽつんと紛れ込んでしまったと思いました。

 

そんなこんなで、劣等生としての留学生活がスタートしました。