劣等生マスターだけどスウェーデンで論文書く

2017年1月〜2018年1月(予定)スウェーデン、ウプサラでの交換留学の日々です!留学初心者の私が、1年間で修論書くまでの記録。

北欧の夏休み

 

物凄く久しぶりに更新します。留学中の記録としてちゃんと続けていきたいと思いながらも、何を書いていいかわからず10個くらい下書きだけ溜まっていました(笑)需要はほぼないので、これからも自分のためにマイペースに書きたいときに書きます。

 

6月1週目くらいから夏休みが始まり、約1ヶ月経ちました。期末テストが終わるまでは、図書館こもって勉強する毎日だったので、夏休みが始まった直後はかなり解放されてだらけたりしたけど、なんとか立て直してるとこです。町中、夏というだけで浮かれてるんですよね。ウプサラは今、完全にバケーションシーズンです。気持ちは緩むし、図書館は開いてないし、勉強するにはあんまりいい環境じゃないです。ミッドサマー(夏至祭)も終わったんですが、老若男女みんな、晴れの日は芝生でほぼ裸みたいな格好で寝っ転がって時間を過ごします。読書したり、おしゃべりしたり。日照時間が長い季節は、北欧人にとって貴重なんだと思います。わたしは日焼けしたくないので屋内で過ごしてますが、、、

ちなみに、夏至の頃は、23時前くらいが日の入りでした。そして2時半ごろにはもう外明るくなっています。日の入りからもしばらくは明るいので、完全に真っ暗な夜は、もうしばらく見てません、、、😭

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 最初は日が長いって素晴らしいな〜と思ってたんですけど、実際明るすぎて寝られないんですよね、けっこうつらい😭

 

 

 

そして、6月最終週、ちょうどミッドサマーの時に、日本から大学の友達が来てくれました。遥々、時間とお金をかけて会いにきてくれる友達がいることに感謝です。2週間の滞在でした。日本人にとって、北欧は観光地としてメジャーではないので、他のヨーロッパには無い、北欧っぽさを存分に感じて帰って欲しいと思ってました。ということで、弾丸で、フィヨルドを見にノルウェーへ!!!

もう、本当に忘れられない旅でした。ほんっとに素晴らしかった。ので、別の記事で写真付きで書きます。

 

北欧はゆったりのんびりしてて、陽気な雰囲気はあんまり無いけど、日本人にとってはけっこう過ごしやすいと思います。イタリアとかに比べて治安もいいです。スリとか、あんまり無いです。夏に海外旅行するなら、かなりオススメです。(何回も言ってる気がする)

 

 

今は、ミッドサマーが過ぎてしまって、すでに日が短くなり始めてる実感があります。ちょっと寂しい気持ちもありつつ、ちゃんと眠れる夜が戻ってきて欲しいとも思います。

そして、ここから日が短くなってって、殆んど昼が無くなった頃に、私は帰国します、、、😭😭😭😭日が短くなることに、寂しさよりもむしろ焦燥感を感じてるかもしれないです。頑張らないと、、、、、

 

教授との関係。図書館。カフェ。

 

けっこう前になってしまうけど論文でお世話になる教授と、面談をしました。

 

教授は、フランス人のおじいちゃんで

スウェーデン語は話さず、フランス語と、ちょーフランス語っぽい英語を話します。

とくにRとHの発音が完全にフランス語😭

 

今は、修士論文でどこまでのことができるか検討してます。

日本の同期と比べたら時期的にかなり遅いですが、

留年は確定事項なのでじっくりマイペースにやります。

 

面談で言われたことは

 

・まず、次のセメスターが終わるまでに、教授との会話がスムーズにできることを目標に英語を上達させること。

 

・この夏は寝る間も惜しんで論文読むこと

 

・恐れずに自己表現すること

 

・友達をもっとつくりなさい!!!

 

という感じです。

実は新しく始まった授業が、この教授の授業なので、面談以外にも毎日会ってます。

私が授業中、積極的に発言できないところとか…😭

英語下手すぎて友達と上っ面の会話しかできてないところとか…😭

そういうのを毎日見られているので

面談では研究内容だけじゃなく、性格的なことも言われました(笑)

そういうところを気にしてもらえるって、ありがたいと思います。

 

授業中も、15分の休憩に入ると私のことを気にかけてくれて

わからなかったところを個別にレッスンしてくれたり

応用ミクロみたいな授業なんだけど、日本経済の例を交えて説明してくれたり

 

とにかく、人柄がいいです。学生が好きってことが伝わってくる。

私のような劣等生を受け入れてくれるだけあります。

 

前の記事で、人との関わりが薄くてつらいみたいなこと書いたけど、

彼の期待に応えるべく勉強するのが、一つのモチベーションになりそう。

 

 

最近は毎日午前中にその授業あって、早起きはつらいけど

その分1日を有意義に使えています。

数週間前の引きこもり生活から考えるとすごい進歩!😊👍

午前中で授業を終えて、家に帰って家事を消化する日もあれば

図書館で閉館まで勉強したり。

 

 

今まで近所の図書館を使ってたんだけど、

最近はウプサラ大学のメインの図書館に行ってます。

入り口の重厚な扉、自習室の古い木の机

高い天井と壁の本棚😳

図書館といっても、もはや歴史的建造物です。

そこで勉強してると、ヨーロッパに留学してる〜おしゃれ〜って気分を味わえます。

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あとはカフェ!

チェーンも手軽でいいけど、古いいい感じのカフェも見つけました。

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家具とか壁の絵とかが、これまたアンティークでおしゃれ。

しかも学生割引があるしコーヒー飲み放題だし、

そして中心街から少し離れるので平日は超空いてる。

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めっちゃお気に入り。

 

 

ウプサラは、歴史あるウプサラ大学を中心に栄えた街で

図書館とか、古いカフェとか、

これまで多くの学生が勉強した机と椅子で勉強することが

ウプサラの学生にとっての誇りだみたいなことを誰かが言ってました。

たしかに!その通り。なんか身が引き締まる。

 

spring semester があと数週間で終わってしまうという信じ難い現実ですが

最後のテストこそは、満足して終えたい、、、

がんばります。

 

 

 

 

valborg🌷🌸💕

 

今週末のウプサラは、街中がパーティ会場になっていました。

 

valborgという、春が来たことを祝うお祭りのためです。

北欧では5月1日から春ってことみたいで、その前日は祝日で

盛大にお祝いするそうです。

 

とにかく、町中がどんちゃんしてました。

29日から、いや、28日から。

 

28日金曜日からお酒の買い出しをする人を大量に見かけました。

1年に1度の、ほんとに大きなお祝いなんだとひしひし感じます。

 

メインとなる日は30日で

ボートの川下りとか、野外コンサートとか、おっきい焚き火とか

いたるところでイベントが催されてるといった感じ。

私は寮の友達といろんなイベント見てきました。

 

とくに印象深かったのは、ウプサラ大学の図書館の前で行われるセレモニー🖖🏻

 

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バルコニーに、大学の偉い人たちが立って挨拶したり

合唱団みたいなのが学生歌を歌ったり

ものすごい人が集まってました。

在学生や卒業生は白い学制帽みたいなのをかぶってます。

映画のワンシーンのような場所に立ち会えて、感動しました!ほんとに!

 

ウプサラ大学は、北欧で一番の歴史を持つ大学ということもあって

スウェーデンの各地で行われるvalborgの祭典の中でも

ウプサラは有名みたいです。

学生の力ってすごい、、、と思いました。

日本よりも、学生の団結力が強い。

 

そして、gamla uppsalaというとこで行われる

bonfire🔥おっきい焚き火!

 

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これがこの祭りの一番の伝統的な部分なのでは。

冬の間に集まった枯れ木を燃やして春を迎えるらしい。多分。

若者はみんなダウンタウンで呑んだくれてるので

ちょっと郊外でやるbonfireに来てたのは家族連れやお年寄りが多かった😂

 

最後には花火も見れました。

日本の花火大会の10分の1くらいのクオリティでした(笑)

 

 スウェーデンに来て4ヶ月

これまでで一番印象深い日になりました。

お祭りって楽しいね🙄💕

 

長くて寒くて暗い冬をを乗り越えた人々にとって

この季節はとにかく楽しまなきゃ勿体無いって感じなんだろうな。

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ほんと、気持ちいい!

 

今日から授業も再開しましたが

芝生で寝っ転がって昼寝したり、バーベキューしたり

みんなの勉強したくなさを感じます。

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わたしは今週末にあるテストをどうにかパスするために必死に勉強です。

日本はゴールデンウィークかー

例年ならバイトしまくってますね

 

 

 

 

 

 

 

脱引きこもり

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(コーヒーちょっと飲んじゃってる)

 

昨日まで、かなり引きこもりだったんですけど、

そろそろ引きこもってることの方がストレスに感じてきたので

久しぶりにダウンタウンまで行きました。

 

引きこもり対策として有効なのは、何と言ってもカフェ勉です。

 

チェーン店から歴史あるっぽい店まで、おしゃれなカフェがいっぱいあって、

みんなfikaしてます。

(コーヒー飲みながらおしゃべりしながら休憩することをfikaって言います)

学校でも、みんな休憩のたびにコーヒー買ってくる。

わたしもスウェーデン来てから、午後に必ずコーヒー飲むようになりました。

 

カフェ勉がオススメな理由は、とりあえずおしゃれだから。

図書館はガリ勉の学生ばかりだけど、カフェはいろんな人がいるし好きです。

金髪美女たち、おばあちゃんたち、いろんな人がおしゃべりしてる中で勉強するの、

街の一員になった気持ちになれます。(実際にはかなり浮いてるけど。)

しかもスウェーデン語全然理解できないので

周りの会話は騒音ではなくただのBGMです。気になりません。

 

そして、外国のカフェで勉強する良さは

おしゃれさだけじゃないです。

 

どんな本読んでても、どんな内容の勉強してても、

日本語、誰も理解してないのがよいです。😇

今日は、めっちゃ意識高そうな就活の自己分析本を、

カバーなどかけることなく堂々と広げて読んでました。

日本じゃ恥ずかしくてできない😊

おしゃれなカフェで英語の本を読んで自己陶酔するのもいいけど

日本語の恥ずかしい本を堂々と読むのも好きです。

 

わたしは引きこもりが続くと、このカフェに来て

自己分析してる気がします(笑)

留学中で行き詰まったとき、就活の自己分析本、おすすめです(笑)

いろいろ反省して冷静になれます。

そして先のことを考えれるようになります。

 

 

今日はそのあと、H&M行って、ランニングウェアを購入!

あったかくなってきたので、走ります。

 

 

カフェ勉はこうやって生活を前向きにしてくれる力があります。

 

 

人の役に立ちたい…

 

留学して、人生で初めて?

誰かの役に立ちたいって気持ちになってます。

 

 

 

 

 

留学生活の孤独に

最近、耐えられなくなってきました。

自分のためだけに毎日時間を使うって

想像以上に難しいことですね。

 

人との関係が薄くて

毎日、自分のためだけに時間があって

それをどう使おうと完全に自分次第で、

だらけても、だらけなくても、誰にも関係なくて

 

ものすごく贅沢な時間の使い方をしてるのが

最初は充実してると感じたけど、最近はもう、

自分を管理しきれてないことに疲れ果ててて

せめて何かしら人の役には立ってたいけど、

それもまた全然できてなくて。

わたしっていったいここで何してるの?!

という状態です😇😇😇

 

 

学校行っても、授業以外で話せる友達ほぼいないし😭

(というか私にとっては授業で話せるだけでも奇跡)

(こんな英語できない私と話してくれる人に感謝)

一人で家にこもるよりはと思って、図書館で勉強してみたり

図書館に飽きたら、オシャレなカフェで読書してみたり

それでも、結局は一人で。

 

いつもご飯とか映画とか誘ってくれる同じ寮のグループもあるけど

なんか、ずっと一緒にはいられなくて

もともと広く浅くの人間関係が得意じゃないからか

出会ったばっかりの言葉の上手く通じない相手と一緒にいると

ああ、部屋戻って一人になりたいって思っちゃって(笑)

(国際交流に向いてなさすぎる性格😭)

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では、学校行けば信頼できる友達とか後輩が居て、

交友関係は広い方じゃないけど

小さい悩みとか言い合ってストレス発散できる相手がいたなあ。

 

バイトは、いろんなのやってきたけど

仕事をしてお金を受け取る過程で、ストレスもありつつ、

一緒に働く人とか、お客さんとか

いろんな大人たちから刺激を受けることが一番のやりがいだったな。

 

一人暮らしは寂しいというよりは

自由が多くて気楽で満喫してた。

週に何日か彼氏が来てくれて

一緒にビール飲みながらご飯食べるのが何よりの幸せだったし。

 

 

なんか、いま、そういう生活がものすごく恋しい😭😭😭😭

今のわたしは、ほんとに、誰にも、何も貢献していないです。

ただただ親切な人の好意に甘えるだけで、

何か返さなきゃなーと思っても

行動に移す自信も無くて、気力も無くて

ほんとに、与えられてるだけの生活😭

こんな経験、もの心ついて初じゃない?!って思います。

日本で、わたしはそれなりに多くの人と関わってたし、

それをできる最低限の力があったんだなあと思います。

学生だったけど、ちゃんと社会の一員でした。

 

何千キロだか離れた外国で生活してるのに

日本にいた時より自分の世界はむしろ狭まってるような気さえします。

 

 

 

 

ただ、今のこの状況、とても辛いけれども、

この試練を乗り越えなければいけないし、

自分のためだけに頑張れる時間があるのは、

自立心を育てるには、最高の環境だとも思ってます。

 

だらけても他人に迷惑をかけない状況で

それでもだらけないで自分を律する人間になりたいです。

 

勉強をするためには完璧な環境が揃ってるので

そこで自分がどこまで努力できるのか試せるチャンスでもあります。

 

ほんと、劣等生だけど、頑張るしかない😭

日本で当たり前にできてたことを同じようにできると期待せずに、

日本であったプライドは一旦保留にして。

人の役に立ちたい気持ちは

とりあえず寮の役割分担された仕事をしっかりこなすところから始めます。

寮の友達付き合いも、億劫に思ってもできるだけ参加します。

 

頑張るしかないですね、、、、

ここに書くことでかなり気持ちが整理されるので

自己満だけどこれからも続けます。

 

 

 

 

 

日本って誠実

 

と、たまにものすごく感じます。

 

 

 

前の記事で、お店の人がフレンドリーでいいって書いたけど

フレンドリーだからいいわけじゃないだろ!

と思ったこともたくさんあります…

 

 

スーパーでビール買おうとして

会計のとき何故か店員さんがやたら商品見てるなーと思いつつ、

普通に済ませて袋に入れようとしたら、

缶のどっかからビール漏れてる!?

なんかべとべとしてて、他に買った商品までびちゃびちゃ。

よく見たらビールの缶がベコベコで、中身漏れてる。

 

多分流通のどっかで雑に扱われて

破損したまま棚に置かれてたっぽい。

 

しかも、びっくりするのが、

会計直後に私が気付いて、レジしたその店員さんに

「あの…これ」って感じで言ったら、

すぐに私が何言いたいか察して返品してくれた。

絶対レジ通してる時点で不良品だってわかってんだろうなという対応😭

もうほんと日本じゃありえない!!(笑)

「Do you want to change it !?  」って言われて

いや、want to change it というかこれ不良品でしょみたいな

 

 

他にもペットボトルの炭酸買って家に帰って見てみたら

4分の1くらいしか量が入ってない。

キャップを開けた形跡もあるので

気持ち悪いからやむなく廃棄😭

 

 

こういうこと、日常茶飯事で

 

 

確認しないでレジまで持ってく私が馬鹿なんだと思います😭

日本だったら、まあ野菜とか肉とかとか一つ一つに違いがあるもの以外

よく見ずにポイポイカゴに入れちゃうんで

(普通そうだよね?(笑)店頭にあるペットボトルの減り具合いちいち確認しないでしょ?)

(ましてやビールの缶がベコベコだなんて思いもしないから気付かない!😇)

 

電機製品の不備とかね、

店の人が気付かないような不良品なら当然しょうがないけど

いや、これは気付いたっしょ!!、っと言いたくなることがたまにあって

 

日本人の誠実さってこういうことだなと思いますね😣😣😣😣😣

 

 

ちなみに、返品の対応は超スピーディー

レシートとか、ほぼ見せる必要ないと思う、

 

「あの、これ、なんか、うまく…」

 

くらいで、

 

「あぁ、返品交換ね、どうぞ〜新しいの取ってってー」

 

って感じ。

そういう対応にもまた、カルチャーショック感じますね。

 

 

弱者への優しさ

 

先生と相談して、今回の授業は

単位取るのを諦めることを決めてきました…😭

その代わり、前の授業の再テストのちゃんと勉強をしたいと。

先生の反応は、、、

 

めっちゃ優しい

 

挑戦せずに諦めるって欧米ではけっこうよく思われない事だと思うんですが

留学生の苦悩を察してくれたのか、

今後もあなたのペースで頑張りなさいと

最終的にはあたたかい言葉を貰いました。

 

欧米人って、こういうときすごく優しい。

 

内心どう思ってるかはわからないけど

弱者に優しい文化がある気がします。

キリスト教だから?

わかんないけど(笑)

 

 

みんな、弱者であるわたしみたいなのに対して

優しく接してくれます。

 

スウェーデン人はよく人見知りな国民性があるっていうけど

店員さんとか、街行く人々はやっぱフレンドリーだと思う!

友達関係とかになると、確かに他の欧米人より陽気さが無いけど。

 

 

渡航してすぐの頃、いろんな手続きを自分でこなさなきゃなくて

かなりあたふたしてたんですけど

銀行、郵便屋、不動産屋、スーパー

どこいっても最後は

(利用してくれて)Thank you じゃなく、

(大変そうだね) Good luck って言われてました。

そういうの、情けない気持ちもありつつ

なんか嬉しかったなって思います。

みんなが自分を応援してくれてるって気になりました。

 

日本にいたときは、

弱者を蔑んだり、仲間はずれにしたり

そういう風潮が少なからずあった気がします

 

外国人を差別したり、

性的マイノリティへの当たりが厳しかったり

ベビーカーが満員電車乗ったら迷惑とか

ゆーて女は男より稼げないとか

 

スウェーデンに来て、ほんとにそういうの時代遅れなんだなって感じます。

もちろんどこの国でも差別とかいじめはあるだろうけど

弱者への理解がない事の方が恥ずかしいって認識は

スウェーデンの方が日本より進んでると思いました。

(日本とスウェーデンの比較しかわたしにはできないですが)

 

 

スウェーデンは移民だらけなのでいろんな人種のスウェーデン人がいて

 

別にゲイのためのクラブじゃなくてもゲイカップルが聴衆の前で踊ったり歌ったりしてるし

 

バスも電車もベビーカーのためにスペースが確保されてるし

 

 

日本って、弱者に寛容じゃないのかなと思い知らされる事が

スウェーデンにいると多々あります。

 

初めて海外で暮らしてみて価値観が大きく変わったかと言われると

そうでもありませんが

日本が時代遅れな部分がけっこうあること、

初めて身をもって気づいた気がします。

 

日本は世界でも充分先進国ですごい国だと思ってたのが

なんか全然遅れてるんだなと思い知らされました。